在宅医療


特定検診

   既に、終了しました講演会・セミナーなどを以下に掲載しています。

 在宅医療の活動報告

  宇治久世認知症懇話会2018

宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。

日本ではじめての認知症総合センターがこの3月、宇治に生まれます。認知症の初期から最終段階までを継ぎ目なく支えるのがその機能です。しかし不明な部分もあるとの向きもあります。例えばかかりつけ医との連携は十分とれるのか、認知症疾患医療センターとどう違うのか、他の介護事業所との協働はとれるのかなどがその主なところです。また常設型認知症カフェの全体像がまだ不透明だとの意見もあります。とはいえ徐々にセンターの姿が明確なものになってくると思います。
京都認知症総合センターに期待する一方で、この地域全体の認知症ケアの底上げが大きな課題です。その意味で本認知症懇話会での継続したディスカッションが課題を解く道筋をみつけるものと期待しています。参加は、かかりつけ医、病院勤務医だけではなく認知症地域ケアにご興味のある専門職であれば歓迎です。
                           在宅医療担当理事門阪庄三

【日時・場所】 2018年3月3日(土) 18:00〜20:00
         宇治市産業会館(宇治市商工会議所) 3階

【内 容】
 講 演:『前頭葉機能と認知症』     宇治おうばく病院大井健史先生

 ディスカッション:
      『かかりつけ医のための認知症の早期発見・治療のポイント』
                京都府立洛南病院森俊夫先生
                京都府立洛南病院森俊夫先生

    共催:宇治久世医師会/武田薬品工業株式会社

    詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内


  あなたの準備できていますか?
   一緒に考えましょう施設での看取りケア  〜「ここで最期まで」を叶えるために〜
施設は今、自宅に代わる“終の棲家”としての役割が求められています。 「最期はここで過ごしたい」という想いに応えるために、私たちは日頃からどのように関わり、ケアをしていけばよいのでしょうか。 今回は、宇治徳洲会病院・救急総合診療科の城嵩晶先生、神奈川県横浜市の特別養護老人ホームグリーンヒル泉・横浜の小山輝幸さんのご講演から、施設での看取りケアについて考えます。ぜひ、お気軽にご参加ください。
 
 講演1
   『高齢者救急の “辛く悲しい” 現状』

   医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院 救急総合診療科 医師 城嵩晶さん

 講演2
   『医療機関との連携による 特別養護老人ホームでの看取り
              〜ダブル改定から見えてくる今後の備え〜 』

   社会福祉法人寿 特別養護老人ホーム グリーンヒル泉・横浜
   介護支援専門員・社会福祉士 小山輝幸さん
    
  日 時 平成30年3 月10 日(土) 14時00分〜 16時30 分(受付開始13時半〜)

  会 場 宇治市産業会館(宇治商工会議所)3階大会議室

  対象医療・介護・福祉にかかわる多職種
   * 参加費無料・申込不要です。多数のご参加お待ちしております。

  主 催: 宇治久世医師会(看取り委員会)
       お問い合わせ先:宇治久世医師会事務局 電話 0774-24-1711

       詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内


宇治久世医師会 認知症ケアを考えるワーキンググループ
認知症ケアスーパー人材養成研修 (専門職向け第3回・参加費無料・要申し込み・100名)

宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。
これまで、認知症の方とそのご家族への支援は、医療・介護サービスなどが個別に提供されてきました。 今年度から京都府で初めて設けられる『認知症総合センター』では認知症の初期から看取りまでを包括 して行うことになります。 今回の研修は包括的な医療・介護サービスを期待されている『認知症総合 センター』の運用を控え、認知症の方やそのご家族が望む初期支援プログラムの開発や人材育成、地域 資源との連携体制を構築することにより、宇治市域の認知症の初期〜看取り期、発症前および軽度〜重度にいたるまでの認知症トータルケアを完成させることを目的としたものです。

【日時・場所】 平成29年12月24日(日)12:45 〜16:15
宇治市産業会館 1階多目的ホール

【対 象】 宇治市在住、在勤、在学の医療・介護・福祉関係専門職、行政職、等

【内 容】
講 演:「認知症ライフサポート研修
〜多職種が同じ目標に向かって協働するための“認知症ケア3本柱”〜」
講 師: 宮島 渡 さん
社会福祉法人恵仁福祉協会
高齢者総合福祉施設アザレアンさなだ 常務理事総合施設長

主 催:宇治市 運営:宇治久世医師会内 認知症ケアを考えるワーキンググループ
(問い合わせ先):0774-39-7163 担当:北野・川原進事務局

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内・申込書


宇治久世 住民参加・医療フォーラム
誰もがいつかむかえる 「その時」のためにpart2 〜最期まで私らしくあるために〜
宇治久世医師会では、事前指示書『わたしの想い』を作成し、平成29年1月にフォーラムを開催いたしました。 最期まで自分らしくあるために、私たちができることは何でしょう? 今回はその第2弾です。医師たちが劇・座談会・講演の中で熱く語ります。

劇・座談会
『あなたの準備、できていますか?』 〜話しておこう、じぶんの想い〜
(出演) 宇治久世医師会医師 門阪庄三・堀内房成・宮嶋敬・松田かがみ
宇治久世医師会看取り委員会有志

講 演: 『平穏な最期を むかえるために』
京都岡本記念病院副院長・救急部長 清水義博先生

日 時: 平成30年1月14日(日) 13 時30 分〜 16 時30 分 (13時から開場)
会 場: 宇治市文化センター小ホール

定 員:400名(参加費無料・申込不要・先着順)
※要約筆記者によるスクリーン提示あり

主 催:宇治久世医師会(看取り委員会)
共 催:宇治市・城陽市・久御山町 後 援:京都府
お問い合わせ先:宇治久世医師会事務局 電話 0774-24-1711

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内・参加申込書



 宇治久世医師会 認知症ケアを考えるワーキンググループ
 認知症ケアスーパー人材養成研修
 (専門職向け第2回・参加費無料・要申し込み・先着120名)

宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。
これまで、認知症の方とそのご家族への支援は、医療・介護サービスなどが個別に提供されてきました。 今年度から京都府で初めて設けられる『認知症総合センター』では認知症の初期から看取りまでを包括して行うことになります。 今回の研修は包括的な医療・介護サービスを期待されている『認知症総合センター』の運用を控え、認知症の方やそのご家族が望む初期支援プログラムの 開発や人材育成、地域資源との連携体制を構築することにより、宇治市域の認知症の初期〜看取り期、 発症前および軽度〜重度にいたるまでの認知症トータルケアを完成させることを目的としたものです。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

【日時・場所】 平成29年11月25日(土)14:00 〜16:00
宇治市産業会館 3階大会議室

【対 象】 宇治市在住、在勤、在学の医療・介護・福祉関係専門職、行政職、等

【内 容】
講演:「家族支援の視点から学ぶ本人支援 〜男性介護者として、
電話相談員として、ともに考えるケアマネジャーとして〜」

講師:越野 稔 氏 公益社団法人 認知症の人と家族の会京都府支部 世話人
講師:木はるみ 氏 公益社団法人京都府介護支援専門員会 常任理事

主催:宇治市 運営:宇治久世医師会内 認知症ケアを考えるワーキンググループ
(問い合わせ先): 0774−39−7163 担当:北野・川原進事務局

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内・申込書


 2017 ふかまるつながる   宇治久世在宅事例検討会
  立ち止まり物語る医療倫理のススメ 〜カード方式事例検討を手がかりに〜
  主 催: 宇治久世医師会  宇治徳洲会病院  京都岡本記念病院
今回のふかまるつながる事例検討会のテーマは「医療倫理」です。グループワーク
では、カード式事例検討会を行い、課題への具体的なアプローチを一緒に検討します。
ぜひ皆さま、お誘い合わせの上、ご参加ください。

日 時: 12月9日(土) 13時30 分〜17時30分

会 場: 宇治徳洲会病院10階会議室
京都府宇治市槇島町石橋145番地 TEL: 0774-20-1111(代表)

講 師 金城隆展 先生  
琉球大学医学部附属病院地域医療部特命職員、臨床倫理士
(講師プロフィール) 平成12 年米国ロマリンダ大学大学院にて生命医療・臨床倫理学修士号、平成20 年大阪府立大学 大学院にて博士号。 ロマリンダ大学クリスチャンバイオエシックスセンター運営管理人、大阪府立大学人間社会学部客員 研究員、東京大学大学医学系研究科特任研究員、琉球大学医学部非常勤講師、群馬大学非常勤 講師を経て、現職。専門は生命倫理、医療倫理、臨床倫理、医療倫理教育。ナラティヴを医療倫理に 導入した「ナラティヴエシックス」を研究。

★参加希望の方は、12月4日(月)までに裏面の「参加申込書」をFAXでお送りください。
★当日の参加も歓迎いたします。お気軽にお越しください。

お問合せ・ご連絡先:宇治徳洲会病院医療介護連携支援センター
TEL 0774-20-1111 FAX 0774-25-2854

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内・参加申込書



   宇治久世医師会 医療介護連携推進プロジェクト講演会
    地域包括ケア時代の在宅医療 〜人生を支え続ける出前医者の実践から〜

宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。
超高齢社会に向け、必要性が高まっている「在宅医療」。今回、ご講演いただく太田秀樹先生は 「在宅医療」という言葉が知られていない頃から自らを「出前医者」と呼び、実際にその人の暮らし の場に出向いて、さらにその人の人生と向き合う医療と支援を届けてこられました。そして、在宅を 支える専門職が、チームとして機能を発揮するシステム作りにも先駆けて取り組んでおられます。
私たちは専門職として、「最期までその人らしく」を当事者とその家族の方々も含め、具体的に どう支援していけばよいのでしょうか。ぜひ、一緒に学び考えましょう。
  地域包括ケア時代の在宅医療 〜人生を支え続ける出前医者の実践から〜
【講師】太田秀樹先生(医療法人アスムス理事長)      

日 時  平成29年10 月7 日(土) 14時〜16時(受付開始13時30分〜)
会 場  宇治市産業会館3階大会議室 (宇治市宇治琵琶45−13)
対 象 医療・介護・福祉にかかわる多職種     

* 参加費無料・申込不要です。多数のご参加お待ちしております。
主 催:  一般社団法人宇治久世医師会
お問い合わせ先: 宇治久世医師会医療介護連携推進事務局
TEL 0774 - 24 - 1711
詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内


   やましろ認知症地域ケア連携協議会 第5回設立記念講演会(総会)
    「京都式オレンジプラン最終年評価」を迎えて
               「今だからこそ見えるこれからの認知症ケア」
日時 平成 29年 10月9日 月・祝 14:00 〜 16:30
場所 宇治市文化センター小ホール (京都府宇治市折居台1丁目1番地)

13:30 〜14:00 受 付
14:00 〜 14:05 開会挨拶  宇治久世医師会会長伊勢村卓司氏

【第1部】       座 長 :宇治おうばく病院 理事長 三木 秀樹 氏
14:05 〜 15:05 基調講演 「今だからこそ見えるこれからの認知症ケア」
藤田保健衛生大学医学部認知症・高齢診療科教授武地一氏

【第2部】       座 長: 京都府立洛南病院 副院長 森 俊夫 氏
15:05 〜 16:25 パネルディスカッション
「各論から極める― 認知症ケア加算・認知症カフェ・
看取り…ケアの全てを語りつくす!」

藤田保健衛生大学医学部認知症・高齢診療科教授武地一氏
特別養護老人ホーム同和園常務理事橋本武也氏
京都岡本記念病院認知症看護認定看護師仕明真理子氏
宇治久世医師会副会長門阪庄三氏

16:25 〜16:30 閉会挨拶  宇治久世医師会副会長門阪庄三氏

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内・参加申込書

※当日は資料代として、500円を徴収させていただきます。
※会終了後に、懇親会を準備しております。参加費2,000円で、どなたでもご参加いただけます。職種の垣根を 越えてご歓談いただき、交流を深めていただければと思います。なお、懇親会は人数に限りがございますの で、あらかじめご了承下さい。参加費は当日徴収させていただきます。

主催 やましろ認知症地域ケア連携協議会
共催 宇治久世医師会/綴喜医師会/相楽医師会/京都府立洛南病院/宇治おうばく病院/京都山城総合 医療センター
後援 京都府山城広域振興局/京都地域包括ケア推進機構/宇治久世歯科医師会/山城歯科医師会/京都 府薬剤師会


   宇治久世認知症懇話会  −シリーズ・症例を味わう−

宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。

認知症診療を続けていると認知症診断の面白さ(困難さ)を経験するのとは違った局面に出会うことが あります。
例えば、開業医の醍醐味の一つは診療の中で医療がある確かな力をもっていることを実感すること ですが、 進行したステージの認知症を持った人との関わりの中では簡単にそれを見いだしにくいと 思うことがあります。
そんな時には自分の無力を呪うことになりますが、いうまでもなく先人は、 このような挫折を力に 変えて、それを後に残してきたわけです。
さて、今後の医療提供体制や増加する認知症患者のことを考えると、開業医が進行した在宅認知症 患者や施設認知症患者の一部を診療するケースも少なくないと考えられます。
今回はそのような症例を皆さんで多面的に議論していただければ、開業医の認知症診療の可能性 が広がるかもしれません。さらには地域包括ケアの新たな地平をみることができるかもしれません。
皆さんの経験や知恵を貸してください。
かどさか内科クリニック 門阪庄三


日時 2017年9月2日(土)18時00分〜
場所 宇治市産業会館・宇治商工会議所
〒611−0021 京都府宇治市宇治琵琶45-13
TEL:0774−23−3101

情報提供
「アルツハイマー型認知症治療剤メマリーについて」
第一三共株式会社
特別講演
『新・認知症診療マニュアルについて』
かどさか内科クリニック 院長 門阪庄三先生
症例検討
コメンテーター 京都府立洛南病院 精神科 副院長 森俊夫先生
症例報告    かどさか内科クリニック  院長  門阪 庄三 先生

症例1 『在宅認知症夫婦の諍い』
症例2 『サービス付き高齢者専用住宅に移り住んだ夫婦の混乱』

※ 当日はお弁当を準備致しております
※ ご参加いただいた確認のため、ご施設・ご芳名の記帳をお願い申し上げます。
尚、記帳頂いたご施設・ご芳名は、医薬品および 医学・薬学に関する情報提供
のために利用させて頂くことがございます。何卒ご理解とご協力を賜りますよう
お願い申し上げます。

共催:宇治久世医師会/第一三共株式会社

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内



   2017 ふかまるつながる  宇治久世在宅事例検討会
多職種でかかわる  誤嚥性肺炎予防とケア
少しでも長く家で過ごせるようにみんなでつなぐ、支える
第4弾! 歯科のミニレクチャー実技指導、あります!

 宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。

 ふかまるつながる事例検討会では、昨年度から摂食・嚥下ケアをテーマに、地域で
 「口から食べる」を支えるケアを考えてきました。
 今回は誤嚥性肺炎のリスクが高い方の事例をもとに、在宅療養継続のために必要な
 支援や連携について一緒に考えましょう。検討にあたっては、4名の経験豊富な訪問
 看護師の方々がコーディネーター役をしてくださいます。
 歯科医の立場からは、堀内歯科の堀内光一先生にレクチャーをしていただきます。
 現在力を入れておられる「誤嚥性肺炎にさせない」ケアも一緒に考えてみましょう。



日時: 9月10日(日) 午後2時〜5時
会場: 京都岡本記念病院おかもとホール
京都府久世郡久御山町佐山西ノ口58
電話 0774-48-5500(代表)

コーディネーター:
濱戸真都里さん (緩和ケア訪問看護ステーション架け橋)
奥西美江さん (南京都訪問看護ステーション)
金澤克枝さん (訪問看護ステーション絆)
橋由美さん (訪問看護ステーションとくら)

事例提示
「家にいたい、食べたい」を支えるケア
〜誤嚥性肺炎を予防するための多職種連携〜
ケアプランセンターおうばく介護支援専門員田中一郎さん

講演
「誤嚥性肺炎予防に向けた歯科の取り組み」
堀内歯科医院院長堀内光一先生歯科衛生士出口加菜子さん

※ 講演の他にミニ実技指導があります。在宅ですぐに実践できる
口腔ケアのポイントを 教えていただきます!

〇参加希望の方は、8/31(木)までに、裏の「参加連絡票」にご記入いただき、
FAXで下記へお送りください。
〇当日参加も歓迎いたします。関係職員の皆様、お誘い合せの上、お越し下さい。

お問合せ・ご連絡先:京都岡本記念病院地域医療連携室
TEL 0774-46-5981 FAX 0774-46-7835


詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内



  あなたの準備できていますか? 「さいごまで自分らしく生きる」を支えるために
   物語と対話による医療 〜患者さんと良好な関係を築くスキル〜


宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。

患者さん自身が語る『ものがたり』。
これを大切にした医療が 「ナラティブ・ベイスト・メディスン」と呼ばれています。
私たち専門職は、日頃からその人の声を聴く大切さを知っています。
今回は立命館大学総合心理学部教授の齋藤清二先生にお話頂きます。
医療や介護の現場で、その人の『ものがたり』を引き出し、ケアの中で つないでいく
きっかけをつかんでみませんか。



あなたの準備できていますか? 「さいごまで自分らしく生きる」を支えるために
物語と対話による医療 〜患者さんと良好な関係を築くスキル〜


講師: 齋藤清二先生
立命館大学総合心理学部教授
医学博士・臨床心理士

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内

日時: 平成29年7月30 日(日) 14 時〜 16 時(受付開始13時30分〜)

会場: 宇治市産業会館(宇治商工会議所) 3階大会議室

対象: 医療・介護・福祉にかかわる多職種
※参加費無料・申込不要です。多数のご参加お待ちしております。

主催: 宇治久世医師会(看取り委員会)
後援: 宇治市・城陽市・久御山町・京都府
お問い合わせ先: 宇治久世医師会事務局 電話 0774-24-1711



    2017 ふかまるつながる 宇治久世 在宅事例検討会
    第12回 多職種でかかわる摂食嚥下ケア
       〜 地域で「口から食べる」をつなぐ、支える 〜


日頃は宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。

今回のふかまるつながる在宅事例検討会では、在宅チームと病院NST等がつながりながら、
地域で「口から食べる」を支えることについて考えます。
講師は、前田圭介先生(熊本県玉名 地域保健医療センター医師)です。

今回は講演の他、ハンズオンセミナー で食事介助の実技指導もしていただきます。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひお越しください。


 2017 ふかまるつながる 宇治久世 在宅事例検討会
 第12回 多職種でかかわる摂食嚥下ケア
       〜 地域で「口から食べる」をつなぐ、支える 〜


詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内・申込書 

日 時::6月10日(土)午後2時30分〜5時30分
会 場:宇治徳洲会病院10F会議室(宇治市槇島町石橋145)

総合司会:村山祐一郎さん
講演「要介護高齢者の食べる支援〜誤嚥性肺炎予防と治療〜」

講師:前田圭介さん(玉名地域保健医療センター摂食嚥下栄養療法科医師)

ハンズオンセミナー「誤嚥予防につながる食事介助」
実技指導:前田圭介さん

とろみ剤やゼリーを用いて、食事介助の方法を実技で具体的に学びます。
「口から食べる」ための技を一緒にみがきましよう。



  宇治久世認知症懇話会 -初期集中支援事業を考える-
  宇治久世医師会の在宅医療・地域医療活動にご協力いただき厚くお礼申し上げます。 

宇治では、平成30年には認知症総合センターの運営開始が予定されています。

今回の認知症懇話会では事業内で行われるチーム員会議を模して、
「拡大版初期集中支援・チーム員会議」を開き、皆様に体験していただきます。

専門を問わず、日々診療に携わる多くの先生方にご参加頂き、幅広いディスカッションが
できることを期待しています。奮ってご参加ください。


 宇治久世認知症懇話会 -初期集中支援事業を考える-

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内・申込書 

日  時 2017年3月4日(土) 18:00〜20:00
場  所 宇治市産業会館(宇治商工会議所) 3階
〒611-0021 京都府宇治市宇治琵琶45-13

情報提供 タケキャブ錠の適正使用について 武田薬品工業株式会社

講  演 拡大版「宇治市認知症初期集中支援チーム員会議を体験しよう」

司  会  かどさか内科クリニック 門阪庄三先生

演  者 京都府立洛南病院(宇治市認知症初期集中支援チーム専門医)
      森 俊夫 先生
    宇治市認知症コーディネーター
      松本敬子氏・野々村輝貫氏

共 催:宇治久世医師会/武田薬品工業株式会社




  あなたの準備できていますか? 「さいごまで自分らしく生きる」を支えるために
  地域医療構想と地域包括ケアシステム 〜超高齢化社会をともに生きる〜


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。 

私たちは今「人生の最終章を自分らしく生きる」をどう支え、地域包括ケアシステムの中でどんな
役割を果たすべきかを真剣に考える岐路に立っています。
今回は、沖縄県立中部病院の高山義浩先生にお話いただきます。日本のみならず、国境を越え
た 現場での経験をもとに、地域医療や介護、感染症等の分野で幅広く発信されています。

皆さま、奮ってご参加ください。


 あなたの準備できていますか?
「さいごまで自分らしく生きる」を支えるために

地域医療構想と地域包括ケアシステム
〜超高齢化社会をともに生きる〜


【講師】高山義浩先生(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科)

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内 


 日 時  平成29年2月4日(土)
       14時30分〜16時30分 (受付 14時〜)

 会 場  宇治市産業会館(宇治商工会議所) 3階大会議室

 定 員  対象医療・介護・福祉にかかわる多職種
       ※参加費無料・申込不要です。

 主 催: 宇治久世医師会(看取り委員会)
 お問い合わせ先:宇治久世医師会事務局 TEL 0774-24-1711





  宇治久世 住民参加・医療フォーラム
    誰もがいつか迎える 「その時のために」 〜 最期まで私らしくあるために 〜


 宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。 

 人生の最終章を迎えたとき、私たちができるごとは何でしようか?ずっと自宅にいられるの?
 医療や介護はどう利用すればいいの?住み慣れた町で最期まで暮らすために、
 いま知っておきたいことを、 この地域で日々奮闘する医師と行政マンが熱<語ります。
 皆さま、奮ってご参加ください。


宇治久世 住民参加・医療フォーラム
   誰もがいつか迎える 「その時のために」
    〜 最期まで私らしくあるために 〜


 詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内 


 日 時  平成29年1月22日(日) 13時30分〜16時30分 (開場13時〜)

 会 場  宇治市文化センター小ホール

 定 員  400名 (参加費無料・申込み不要)
    ※要約筆記者によるスクリーン提示あり

 主 催: 宇治久世医師会(看取り委員会)
 共 催: 宇治市・城陽市・久御山町  後援: 京都府
 お問い合わせ先:宇治久世医師会事務局 TEL 0774-24-1711




  2016 ふかまるつながる 宇治久世 在宅事例検討会
        第11回 みんなで在宅医療・介護を考えよう
          〜 在宅医療での困難事例から見えること 〜


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。 

今回の事例検討会では、在宅医療や在宅見取りにおける困難事例をもとに、地域で支える連携の
体制つくりについて考えていきます。
講師の田中誠先生は、京都市上京区でたなか往診クリニック院長として多職種と連携し、一人一人
の患者さんと家族に向き合いながら、地域の在宅医療にご尽力されています。
是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。


  2016 ふかまるつながる 宇治久世 在宅事例検討会
      第11回 みんなで在宅医療・介護を考えよう
         〜 在宅医療での困難事例から見えること 〜


詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内&参加申込書 


日時 平成28 年12 月10 日(土) 午後2時〜4時
会場 宇治徳洲会病院10F会議室

対象 在宅に関わる全ての方が対象です。



※参加希望の方は、12/5(月)までに、申込書にご記入の上FAXでお送りください。
(当日参加も歓迎しております。)

申込先:宇治徳洲会病院 医療介護連携支援センター 
電話 0774-20-1111  FAX 0774-25-2854

主催: 宇治久世医師会、宇治徳洲会病院、京都岡本記念病院




 new 宇治久世医師会 認知症懇話会
     平成28 年度 かかりつけ医認知症対応力向上研修のお知らせ


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。 

今回の認知症懇話会は、『かかりつけ医認知症対応力向上研修』として実施する運びとなりました。
本研修は、医療と介護が一体となった認知症の人への支援体制 の構築を図ることを目的とし、
かかりつけ医として必要で適切な認知症診断の知識・技術などの習得に資する内容となっております。
これまでご参加になられなかった会員各位はもちろんのこと、過去に参加された方であっても、
是非ご出席いただきますようご案内申し上げます。


  宇治久世医師会 認知症懇話会
  平成28年度 かかりつけ医認知症対応力向上研修のお知らせ


詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内&参加申込書 
また、今回は「ココカラまるごとねっと」の専用フォームからも受付けています。


日時 平成28 年11 月26 日(土) 18:00 〜 21:00

会場 宇治市生涯学習センター2 階 第3 ホール

対象 医師、 医療・介護・福祉関係専門職、行政職等

内容 
1.認知症医療ケアと最近の動向 京都府立洛南病院 森 俊夫 先生

2.認知症初期集中支援チームの役割とかかりつけ医との連携 〜 事例を通して〜
京都府立洛南病院(宇治市認知症初期集中支援チーム専門医) 森 俊夫 先生
宇治市認知症コーディネーター 松本 敬子 氏・野々村 輝貫 氏
宇治市役所 健康生きがい課 横山 絵里 氏

3.宇治久世認知症診療マニュアル改訂版について
宇治久世医師会副会長 門阪 庄三 先生

※参加費無料・要事前申込。

共催: 宇治久世医師会、京都府医師会、京都府
お問合せ先:宇治久世医師会医療介護連携推進事務局 電話 0774-24-1711




  多職種でかかわる 摂食・嚥下ケア 講演会のお知らせ


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。
日頃は宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。 

今回は多職種でかかわる 摂食・嚥下ケアというテーマで講演会を 9/3と9/11
に開催いたします。

ぜひ、お気軽にご参加ください。


  医療介護連携推進プロジェクト講演会

〜 多職種でかかわる 摂食・嚥下ケア 〜 第一弾


詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内

日時 平成28年9月3日(土)14時〜16時30分

会場 宇治徳洲会病院 10階会議室

講演 「高齢者の摂食嚥下障害と誤嚥性肺炎
〜包括的支援は看護介護介入で決まる〜 」

前田 圭介 先生 (玉名地区医療センター)

ミニ対談 今後の私たちに必要なこと

※参加費無料・事前申込不要。
※多数のご参加をお待ちしています。
お車でお越しの方は駐車券を当日受付にてお渡しください。
主催:宇治久世医師会
お問合せ先:宇治久世医師会 電話 0774-24-1711




  2016ふかまるつながる宇治久世在宅事例検討会

〜 多職種でかかわる 摂食・嚥下ケア 〜 第二弾


詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内(参加申込書付)

日時 平成28年9月11日(日)午後2時〜5時

会場 京都岡本記念病院おかもとホール
(京都府久世郡久御山町佐山西ノロ58番地)

講演 「くりかえす誤嚥性肺炎の現状と課題」
〜在宅での簡易スクリーニング〜
京都岡本記念病院 湯本恭子さん(摂食・嚥下障害看護認定看護師)

事例提示 「誤嚥性肺炎患者の事例検討」
宇治徳洲会病院 岡田裕子さん(摂食・嚥下障害看護認定看護師)

※準備の都合上、8/31までに裏面の参加申込書をFAXでお送りください。
※当日の参加も歓迎しておりますので、お気軽にお越しください。
主催:宇治久世医師会・京都岡本記念病院・宇治徳洲会病院
お問合せ先:京都岡本記念病院 地域医療連携室
電話 0774-46-5981 FAX 0774-46-7835




  終末期医療における医療と宗教の協働について
    〜 響き合う 「いのち」  緩和ケアチームに参加する僧侶のお話〜


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。

日頃は宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。 

今回は「終末期医療における医療と宗教の協働について」というテーマで浄土真宗本願寺派善福寺住職の長倉伯博さんにお話しを伺います。 長倉さんは、寺の住職で、医師や看護師とともに「鹿児島緩和ケア・ネットワーク」を立ち上げ、医療チームの一員とし て終末期の患者やその家族のケアに取り組んでおられます。

この機会に、医療・介護・福祉など専門職のみなさんがより多く参加することで「顔の見える関係」となり、 「さいごまで自分らしく生きる」を支える上で大切にしたいこと、その気付きに繋がると考えています。 ぜひ、お気軽にご参加ください。


詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内(参加申込書付)


  終末期医療における医療と宗教の協働について
〜 響き合う 「いのち」  緩和ケアチームに参加する僧侶のお話〜



日時 平成28年8月6日(土)16時〜18時

会場 京都岡本記念病院おかもとホール
(京都府久世郡久御山町佐山西ノロ58番地)

「響き合う 「いのち」 緩和ケアチームに参加する僧侶のお話」

長倉伯博さん (浄土真宗本願寺派善福寺住職)


※準備の都合上、裏面の参加申込書をFAXでお送りください。
※当日の参加も歓迎しておりますので、お気軽にお越しください。
主催:宇治久世医師会(看取り委員会)
お問合せ先:宇治久世医師会 電話 0774-24-1711




  やましろ認知症地域ケア連携協議会 設立記念講演会
  〜Dementia Friendly Community 認知症の人にやさしいまちづくりを考える〜


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。

日頃は宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。 
今回はやましろ認知症地域ケア連携協議会 設立記念講演会を開催致します。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

 詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内(参加申込書付)


 やましろ認知症地域ケア連携協議会 設立記念講演会
〜Dementia Friendly Community 
認知症の人にやさしいまちづくりを考える〜
 


日 時 :  6月12日(日)午後2時〜 4 時30 分
会 場 : 宇治市文化センター 小ホール (宇治市折居台1丁目1番地)
受 付   13:30〜14:00

基調講演

「認知症になっても暮らしやすいまちづくりを考える」

講師:NPO法人認知症フレンドシップクラブ 富士宮支部 稲垣 康次氏

  一般講演
「宇治の”今日までそして明日から”」
講師:宇治市福祉サービス公社 事務局次長 川北 雄一郎 氏

パネルディスカッション


※当日は資料代として500円を徴収させていただきます。
※会終了後に、懇親会を準備しております。参加費2000円でどなたでも
ご参加いただけます。




  2016ふかまるつながる 宇治久世 在宅事例検討会
  第10回 「みんなで在宅医療・介護を考えよう」
 講演会のお知らせ


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。

日頃は宇治久世医師会の医療介護連携推進事業にご協力いただき誠にありがとうございます。 
今回のふかまるつながる在宅事例検討会では、在宅医療・介護の今と未来について意見を出し合い、
連携にあたってこれからできることを考えていきたいと思います。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内(参加申込書付)

 2016ふかまるつながる 宇治久世 在宅事例検討会

第10回 「みんなで在宅医療・介護を考えよう」
 
〜あなたは何ができる?何を望んでいる?〜


日 時 :  5月28日(土)午後2時〜 4 時30 分
会 場 : 宇治徳洲会病院10F 会議室(宇治市槇島町石橋145)

対  象  在宅に関わるすべての方

事例報告
総合司会:村山 祐一郎さん
ミニレクチャー
「地域包括ケア時代の在宅医療連携へ向けて
〜中京区在宅医療センター地域連携室の取り組み〜」

講師:辻 輝之さん(中京東部医師会理事)

    グループワーク@
「医療介護連携って何?現状は?」

グループワーク@
「連携には何が必要?どんな方法がある?」

発表・総括 「今後の多職種連携に向けて」

講師:辻 輝之さん(中京東部医師会理事)





  「事例から学ぶ初期集中支援」 講演会開催のお知らせ


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。

この度、やましろ認知症地域ケア連携協議会主催で「事例から学ぶ初期集中支援」という内容の講演会を開催します。皆様のご参集お待ちしております。

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内(参加申込書付)

 やましろ認知症地域ケア連携協議会

「事例から学ぶ初期集中支援」 講演会


日  時  平成28年 3月12日(土) 14時〜16時30分
会  場  文化パルク城陽 東館4階 大会議室
対  象  山城圏域の医療・介護従事者
参加費  500円(要申込)

事例報告           座長 京都府立洛南病院 副院長 森 俊夫 氏

 「精華町における初期集中支援の取り組み」 
高齢者総合福祉施設神の園 社会福祉士 長田 健二
 

        「事例から考える 宇治市初期集中支援チームの現在」
宇治市福祉サービス公社 
  社会福祉士 松本 敬子 氏

パネルディスカッション
   座長 京都府立洛南病院 副院長 森 俊夫 氏

         パネリスト     かどさか内科クリニック 院長 門阪 庄三 氏
宇治市健康長寿部 副部長 藤田 佳也 氏
精華町健康福祉環境部 福祉課 保健師 松本 敬子 氏




 「看取りを通して、次の一歩を踏み出すためのケア」 講演会開催のお知らせ


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。

この度、「看取りを通して、次の一歩を踏み出すためのケアを一緒に考える」という内容で、橋本武也氏(社会福祉法人同和園園長)、黒川雅代子氏(龍谷大学短期大学部社会福祉学科准教授)をお迎えして講演会 を開催いたします。皆様のご参集お待ちしております。

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内

 「あなたの準備 できていますか?」 
悲しみを越えて、次の一歩を踏み出すために

日時 平成28年 2月27日(土) 14時〜16時30分
会場 宇治徳洲会病院 10F会議室
定員 200名(参加費無料)
対象 医療や介護にかかわる多職種

講演 
高齢者施設での看取りについて
〜その人と家族の人生(物語)を充実させる意思決定支援〜

橋本武也 氏  社会福祉法人 同和園 園長 


     家族・遺族を支えるグリーフケア
    黒川雅代子 氏 龍谷大学短期大学部社会福祉学科 准教授





 「住民参加・医療フォーラム」 (2015/12/13 開催)


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。
この度、住民参加・医療フォーラムとして金子稚子氏(ライフ・ターミナルネットワーク代表)の講演会
を開催いたします。皆様のご参集お待ちしております。

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内

 「住民参加・医療フォーラム」 

日時 平成27年12月13日(日) 14時〜16時30分
会場 宇治市文化センター 小ホール
定員 400名(参加費無料・申込不要)

講演 誰もがいつか迎える「その時」のために
〜死ぬことと生きることは同じ〜


金子稚子(ライフ・ターミナルネットワーク代表)





 「さいごまで自分らしく生きる」を支えるために


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。
この度、『「さいごまで自分らしく生きる」を支えるために』をテーマにいたしまして、以下の講演会を開催いたします。皆様のご参集お待ちしております。

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内

  あなたの準備できていますか?
   『さいごまで自分らしく生きる」を支えるために』


 日 時: 場所:2015年8月1日(土) 午後2時30分から

場 所: 宇治市生涯学習センター

1. 特別講演 「その人らしい人生最終章を支える」 宇都宮 宏子 さん
2. ディスカッション   宇都宮 宏子さん 小屋喜美子さん 中野 寿さん
 




 2015 第7回 ふかまるつながる 宇治久世在宅事例検討会
日頃は宇治久世医師会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。
この会は「つながる」ことを大きな目標にしています。いろいろな専門職がつながること、患者さんと私達がつながること。その意味で「ふかまるつながる在宅事例検討会」になります。

事前学習がなくてもこの検討会に出るだけで在宅の現状が見えてきます。 そして学びができます。プレゼンターだけではなく、参加者のみんなが事例検討会の全体のクオリティを支えていく取り組みです。あたかも在宅現場で介護ヘルパーが、看護婦が、薬剤師が、医師がみんなで患者さんを支えるように。

したがって、この検討会は在宅に関わるすべての方が対象です。医師。行政職、ヘルパー、ケアマネ、看護師、薬剤師、包括支援センター職員、連携室スタッフほか参加者にほとんど制限はありません。 是非皆さんもグループワークに参加してください。   

宇治久世医師会  在宅医療・地域医療合同委員会

 2015 第7回 ふかまるつながる 宇治久世在宅事例検討会

日時:場所:2015年8月8日(土) 午後2時から5時まで

場所:宇治徳洲会病院内  10F 講義室

司会: 村山 祐一郎さん

@ 『特養からの救急患者を診る』 城 嵩晶 医師  宇治徳洲会病院

A 『特養の高齢者の急変・救急受診』 野村 広之 相談員 
宇治明星園特別養護老人ホーム
Bグループワーク



               詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内

 やましろ認知症地域ケア連携協議会 設立3周年記念講演会


宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。

この度、「やましろ認知症地域ケア連携協議会」設立3周年を記念いたしまして、以下の講演会を開催いたします。皆様のご参集お待ちしております。
ありがとうございます。



詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内


 やましろ認知症地域ケア連携協議会 設立3周年記念講演会

「認知症医療・介護のこれまでとこれから」
〜 認知症初期集中支援チームの可能性 〜


 日 時: 場所:2015年7月5日(日) 午後2時から4時30分まで

場 所: 京都府医師会館 3階 会議室310
(京都市中京区西ノ京東栂尾6 TEL:075-345-6102)

進行役: 宇治久世医師会 在宅医療担当理事 門阪 庄三 氏

1. 基調講演 「認知症にやさしい町づくり」 敦賀温泉病院理事長 玉井 顯 氏
2. 認知症初期集中チームの実践報告   座長 京都府立洛南病院副院長

                                          森 俊夫 氏
 3. パネルディスカッション




 2014 第5回 ふかまるつながる 宇治久世 看取りを考える会 

日頃は宇治久世医師会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。

最近 ある在宅専門医の方とのメール交換で看取りの現状を教えていただきました。
「香川県で在宅専門診療所をしております。M です。当院では過去7 年間で600 名弱の看取り
行い、在宅開始後10 日以内に看取りをした患者さんは60 名弱で約一割でした。24 時間以内
という方も7 名おられ・・・」
さて当地域での在宅がん患者の現状はどのような状態なのだろうか。またそのような症例に対
する医療と介護の課題は?

今回、過剰な延命治療を希望しない高齢者が自然な最期を迎えられる条件を探るためにこのシンポジウムを企画いたしました。

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内


 2014 第5回 ふかまるつながる 宇治久世 在宅事例検討会 


 日 時: 場所:2014年12月6日(土) 午後3時から6時まで

場 所: 宇治徳洲会病院内 講義室

進行役: 村山 祐一郎 氏

「退院から比較的短期(1か月以内)に看護看取りとなった症例」

1. 症例提示者:かどさか内科クリニック 門阪 庄三 先生

2. 症例提示者:堀内医院         堀内 房成 先生



事前学習がなくてもこの検討会に出るだけで在宅の現状が見えてきます。 そして学びができます。プレゼンターだけではなく、参加者のみんなが事例検討会の全体のクオリティを支えていく取り組みです。あたかも在宅現場で介護ヘルパーが、看護婦が、薬剤師が、医師がみんなで患者さんを支えるように。

したがって、この検討会は在宅に関わるすべての方が対象です。医師。行政職、ヘルパー、ケアマネ、看護師、薬剤師、包括支援センター職員、連携室スタッフほか参加者にほとんど制限はありません。 是非皆さんもグループワークに参加してください。   



 2014 宇治久世 看取りを考える会 

日頃は宇治久世医師会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。

今回、自分の終末期に受ける医療・処置に対する意思決定を自らの力で表現できない多くの高齢者の生活を担っていただいている介護施設での看取りの実像に迫るためにアンケート を取りました。

アンケートは家族の複雑な思いや希望を語らない高齢者を前にして施設スタッフが看取りを「露躍するJ 迷う」姿を浮かび上がらせるだけではなく、スタッフの中に高齢者に過剰な 延命治療をやめて穏やかな最期を迎えさせてやりたいという強い気持ちがあることを教えてくれます。ただアンケートには現在の施設の現状は看取り体制を敷くには難レい面があると も書かれています。いくつかの声を並べてみます。ちっと医師のリーダーシップを、ちっと 職種聞の連携を、死の教育が不足、看取りのマネージメントがわかりづらい、マンパワーが 足りないなどです。

今回、過剰な延命治療を希望しない高齢者が自然な最期を迎えられる条件を探るためにこのシンポジウムを企画いたしました。

詳しくは、こちらをご覧ください >>> ご案内


 2014 宇治久世 看取りを考える会 


 日時:場所:2014年10月18日(土) 午後3時から6時まで

場所:第二岡本総合病院内  おかもとクリニック 会議室

進行役:宇治久世医師会門阪庄三氏
1 .講演: 特別養護老人ホームでの看取りの導入と地場への展開』
社会福祉法人零時別費護老人ホームグリーンヒル泉・横浜
介護支援専門員  小山輝幸 氏

2. 看取りの事倒提示
特別賞護老人ホーム天ヶ瀬苑 生活相談員    村田 美代氏 
介護支躍専門員  福嶋 和美氏

3. パネルディス力ッション『施設での看取りを害える』





 2014 第2回 ふかまるつながる 宇治久世在宅事例検討会
日頃は宇治久世医師会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。
今回の事例検討会はプレゼンターが医師ではありません。この会は「つながる」ことを大きな目標にしています。いろいろな専門職がつながること、患者さんと私達がつながること。その意味で「ふかまるつながる在宅事例検討会」になります。

事前学習がなくてもこの検討会に出るだけで在宅の現状が見えてきます。 そして学びができます。プレゼンターだけではなく、参加者のみんなが事例検討会の全体のクオリティを支えていく取り組みです。あたかも在宅現場で介護ヘルパーが、看護婦が、薬剤師が、医師がみんなで患者さんを支えるように。

したがって、この検討会は在宅に関わるすべての方が対象です。医師。行政職、ヘルパー、ケアマネ、看護師、薬剤師、包括支援センター職員、連携室スタッフほか参加者にほとんど制限はありません。 是非皆さんもグループワークに参加してください。   

宇治久世医師会  在宅医療・地域医療合同委員会


 2014 第2回 ふかまるつながる 宇治久世在宅事例検討会

日時:場所:2014年9月13日(土) 午後3時から6時まで

場所:第二岡本総合病院内  おかもとクリニック 会議室

司会: 村山 祐一郎さん

@  講演: 巨島文子 先生  京都第一赤十字病院 リハビリテーション科

『在宅療養における摂食・嚥下のポイント』

誤嚥予防、摂食支援、栄養評価・・・・やり過ごしてはいませんか。 施設でも在宅でも高齢者を前にして、「この方、少しはむせるけど、肺炎は起こしてないようだから嚥下・摂食は、まだ大丈夫」「最近、食事を食べてくれない。明日の担当がなんとかやってくれる」としがちな問題です。巨島先生の講義を聞いて、明日から役立つ摂食・嚥下のポイントを学習しよう。また、宇治久世歯科医師会の武田吉治先生から歯科医の立場で、摂食嚥下認定看護師岡田裕子さんから専門職の立場でコメントをいただきます。  

A  症例提示:第二岡本総合病院訪問看護ステーションひまわり

『在宅で摂食・嚥下困難な療養者を通じて学んだこと』

プレゼンテーションの後は前回と同じ形式のグループワークです。
みなさんこぞって参加・発言をしてください。

在宅の現状、それは障害・疾病を持つ方々が私たちの支援を待っているということ、そしてそこに駆けつけ、寄り添う私たちは残念ながら未熟であるということです。 このふかまるつながる宇治久世在宅事例検討会は参加者のみんなが事例検討会の全体のクオリティを支えていく取り組みです。あたかも在宅現場で介護ヘルパーが、看護婦が、薬剤師が、医師がみんなで患者さんを支えるように。 したがって、この検討会は在宅に関わるすべての方が対象です。医師。行政職、ヘルパー、ケアマネ、看護師、薬剤師、包括支援センター職員、連携室スタッフほか参加者にほとんど制限はありません。是非皆さんもグループワークに参加してください。そして事前学習がなくてもこの検討会に出るだけで在宅療養の一歩先が見えてきます。前進することができます。 さらに今回は@、A終了後、ティーパーティ形式で名刺交換会、アドレス交換会、○○交換会を予定しています。その分、ロングバージョンとなります。また会費を500円頂きます。

2014年7月15日                在宅担当理事




2014 ふかまるつながる 宇治久世在宅事例検討会
日頃は宇治久世医師会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。
今回の事例検討会はプレゼンターが医師ではありません。この会は「つながる」ことを大きな目標にしています。いろいろな専門職がつながること、患者さんと私達がつながること。その意味で今回から、新しい「ふかまるつながる在宅事例検討会」になります。

事前学習がなくてもこの検討会に出るだけで在宅の現状が見えてきます。 そして学びができます。プレゼンターだけではなく、参加者のみんなが事例検討会の全体のクオリティを支えていく取り組みです。あたかも在宅現場で介護ヘルパーが、看護婦が、薬剤師が、医師がみんなで患者さんを支えるように。

したがって、この検討会は在宅に関わるすべての方が対象です。医師。行政職、ヘルパー、ケアマネ、看護師、薬剤師、包括支援センター職員、連携室スタッフほか参加者にほとんど制限はありません。 是非皆さんもグループワークに参加してください。   

宇治久世医師会  在宅医療・地域医療合同委員会


 2014 ふかまるつながる 宇治久世在宅事例検討会

日時・場所: 2014年5月24日(土) 
宇治徳洲会病院 講義室 15:00〜

講演:
小規模多機能ホーム まごころ宇治      内藤雅貴さん
宇治徳州会訪問看護ステーション       有川順子さん

主催: 宇治久世医師会・宇治徳洲会病院・第二岡本総合病院


講演会の詳しい内容はこちらからご覧いただけます。


在宅医療講演会 平成25年11月17日(日)
在宅医療は往診とはどう違うのか。 在宅医療で医師はなにをするのか。看護師は来てくれるのか。どんな治療が可能なのか。点滴はできるのか。 痛みで苦しんでいる患者さんを治療できるのか。 この講演会では、在宅医療のはじめから、在宅医療の現状そして、今後の展望までを話し合えたらと思います。


在宅医療講演会  「人生の最期の生き方を自分で決めてみませんか?」

日時:平成25年11月17日(日) 午後1時〜4時(開場12時30分)
場所:宇治市生涯学習センター第一ホール
定員:200名(申込不要)

基調講演:箕岡真子 氏 (東京大学大学院客員研究員/箕岡医院内科医師)
シンポジウム:訪問看護・在宅医療・勤務医それぞれの立場から報告

講演会の詳しい内容はこちらからご覧いただけます。



やましろ認知症地域ケア連携協議会設立総会への参加のお願い 平成25年6月9日


平素から宇治久世医師会の在宅医療・地域医療の活動にご理解とご協力いただき厚くお礼申し上げます。

この度、皆様のご協力とご理解により「やましろ認知症地域ケア連携協議会」を設立し、その設立総会を開催できることになりました。ありがとうございます。

皆様ご存じのように、昨年厚生労働省から今までの認知症施策の反省を基にした「オレンジプラン」(認知症施策推進5か年計画)が出ました。

いままでの認知症診療の多くは、本人不在で介護者主体の診療形態が主であり、告知もままならず、丁度20 年前のガン治療に良く似ていると思われます。私たちは認知症の人の徘徊などの問題行動に目を向けるだけで、認知症の人の真の訴えを聞くことができていませんでした。「オレンジプラン」では認知症であっても人は生きている限り適切なケアが受けられ、幸福に過ごせるはずだという価値を共有できるように、ご本人・ご家族と一緒に考えていくことが大切であると強調しています。
認知症ではとくに早期診断が重要であると言われています。早期の対応が奏功すれば医療と福祉の連携を生み、認知症の進行を遅らせることができ、生活への支援ができます。その連携が認知症の人でも「慣れ親しんだ地域で、一人でも生きていける」状況を作ることになります。そして早期診断には生活習慣病を幅広く診ている「かかりつけ医」の存在とその診断能力の向上が不可欠なのです。
新たな治療薬の開発もあって認知症対策は新たな時代に入ってきたと言えます。
京都では「認知症総合対策推進プロジェクト」の作業が大詰めを迎えたと聞いています。5月には「最終報告書」がまとめられ、それを基に「京都式オレンジプラン」(認知症施策5か年計画)が策定されると聞いています。

今こそ、認知症の治療とケアにかかりつけ医の力が必要です。多くの先生方にこの会に参加いただいて山城地域の認知症ケアが大きく一歩前進することを願っています。

やましろ認知症在宅医療連絡会会長  宇治久世医師会長  土井 邦紘
在宅医療担当理事  門阪 庄三


やましろ認知症地域ケア連携協議会 設立記念講演会
在宅医療は往診とはどう違うのか。 在宅医療で医師はなにをするのか。看護師は来てくれるのか。どんな治療が可能なのか。点滴はできるのか。 痛みで苦しんでいる患者さんを治療できるのか。 この講演会では、在宅医療のはじめから、在宅医療の現状そして、今後の展望までを話し合えたらと思います。


「今だからこそ考えよう!認知症医療・介護のこれまでとこれから」

日 時 平成25年6月9日14:00〜17:00

場 所 からすま京都ホテル 2階「双舞」
京都市下京区烏丸通り四条下ル TEL:075−371−0111

詳細内容は、こちら からご覧いただけます (PDF : 131KB)

 


在宅医療講演会 2012年11月18日(日曜日)

2012年11月18日(日曜日)
午後1時から
場所:宇治市文化センター小ホール
入場無料

1.基調講演
医療法人聖徳会 小笠原内科 院長
日本在宅ホスピス協会 会長 小笠原文雄先生

「ここまでできる在宅医療−在宅での看取り−」 

2.報告
「訪問看護ステーションの現状」

医療法人仁心会 訪問看護ステーション うじがわ 所長 藤本 初代さん

3.その他  未定

  主催  宇治久世医師会


在宅医療部会準備会


9月1日土曜日 15:00 開催 場所:宇治武田病院 会議室

「がん診療連携(拠点)病院」の役割と現状について ― 特に連携を中心に―

第二岡本総合病院
 清水 義博  副院長
京都医療センター 地域医療室長
 瀬田 公一  先生